栃木県壬生町にある国際基準のカイロ治療院 シャロームカイロプラクティック

頭痛は辛いですよね。
2010/06/03
最近寒暖の差が激しく朝は少し暖房、昼は冷房という方も出てきたのではないでしょうか?

この時期、風邪を引いて頭痛がするという方も多いと思いますが、それよりも肩こりがひどくなって頭痛が悪化しているという方も多いのではないでしょうか?


偏頭痛の悪化、首の上の方や後頭部の頭痛、目の奥の方の頭痛など、色々な頭痛がありますよね。

人によっては上記の頭痛が全部ある!なんて方もいると思います。

そして毎日頭痛薬や痛み止めを飲まないと吐き気まで出ちゃって辛すぎる! って言う人もいると思います。  

頭痛は辛いですよね。私も一時期このような状態だったので非常に良く分かります。 出来ることなら頭痛から開放された生活を送りたいですよね。

シャローム(当院)にはこのような頭痛の方も大勢いらしてます。 そしてとても多くの方が2〜4回の治療で薬を飲まなくても大丈夫になった。薬を飲む回数が減った!と喜んでいます。 もちろん皆さん教えたストレッチなどもしっかりやってくれています。

やはり皆さんなるべく薬は飲みたくないんですよね(苦笑)。


首や肩の関節のバランスを整えることにより、首や肩周りの筋肉が緩みやすくなります。 そして、緩みやすくなった筋肉をしっかりと緩めることにより、頭痛は改善されていきます。

頭痛と肩こりの関係は、「こんな症状の方に」の「頭痛」の項目を御覧下さい。



追伸
最近風邪を引いて予約日の移動をする方がとても増えています。
朝夕はしっかりカーディガンなどを着て、昼間暑くなったらしっかり薄着になってください。 気温の変化は着る物でしっかりと調節してください。 流石に風邪はシャロームでは治せないので(苦笑)

では皆さんお大事にしてください!
カイロはお年寄りがかかるの?若い人も来るの?
2010/05/19
カイロプラクティックや整体と言うと、年配の方が係るものだと思っている方も多いと思います。

シャローム(当院)の患者さんの年齢層で1番多いのは30代と40代の働き盛りの患者さんです。その次が20代、50代、60代の患者さんたちが同じくらいの人数来院されております。

もちろん若い方ですと中学生や高校生もいらしてますし、最高齢では90歳と言う方もいらっしゃいます。 

特にシャローム(当院)に年齢は関係ないですね(笑)。

それでも何か症状がある方は若いうちに治療をして体のバランスを整えてしまった方がいいと思います。

余談ですが、最近大分湿度が上がってきたのでぎっくり腰などには十分注意してください。 物を取るときはしっかり膝を曲げて拾うようにして下さいね。

もう一つ余談ですが、夏に向けて腹筋などをする方もいるかと思いますが、腹筋するときは膝を曲げて、手のひらが膝に着く位で十分です。 それ以上曲げるとぎっくり腰やっちゃいますよ!
坐骨神経痛
2010/02/18
足の痺れで病院へ行くと、椎間板ヘルニア、または坐骨神経痛って良く言われますよね?

病院では足の痺れがあってMRIで椎間板が出ていなければ「坐骨神経痛です。」ってなっちゃうんですよ。

でも坐骨神経痛ってなに??って思われる方も多いのではないでしょうか?

坐骨神経痛と言うのは、坐骨神経と言う神経が腰の下のほうから出ていて、この神経に何かしらの障害が起きて、坐骨神経の支配領域に痺れや痛みが出ていることを言います。 

でも坐骨神経の支配領域とはだいぶ違うところに症状が出ていたりすることも多く、または坐骨神経痛だったとしても病院では痛み止めとしっぷしかくれないということも多いのです。

その症状に対してしっかりと検査をして症状とその原因をしっかりと見極めることが、坐骨神経痛を治す一番の近道になります。

シャロームにいらっしゃる患者さんたちで、坐骨神経痛と病院で言われた方たちの中で最も多かったのはおしりの筋肉(中殿筋や小殿筋)の硬さから来る足の痺れでした。 次に多かったのは骨盤の関節のバランスの悪さが主な原因の足の痺れでした。 

この方達は3〜4回の治療でほとんど症状も無くなり、元気に過ごしています。

僕自身が、椎間板ヘルニアも坐骨神経痛も経験しているので、この痛みがどれだけ辛いかは良く分かります。 皆さんも我慢せずに、一度いらしてみてください。
女性特有の腰痛〜part2〜
2010/01/20
女性特有の腰痛〜part2〜

出産後に腰の痛みを感じ始めるという方も多いかと思います。
これは出産時や妊娠中に関節を固定している靭帯を緩めるレラキシンと言うホルモンが分泌されることが大きく影響しています。出産時には特に多く分泌されます。
赤ちゃんを産むためには骨盤が大きく開かないといけないのでどうしても骨盤は不安定になってしまうのです。 
出産が終わると同時にこのホルモンは出なくなり骨盤も元の状態に戻ろうとするのですが、まだもとの状態に戻りきる前に体に無理をさせたり、母乳をあげる時の抱っこの姿勢、または普段赤ちゃんを抱っこしたりするときの姿勢などで、まだゆるい骨盤に負担をかけてしまったりすると骨盤のバランスが崩れて骨盤周りの筋肉も硬くなり、腰痛もちになってしまったりするのです。
出産後は早い時期に骨盤のバランスを整えなおすことが重要になってきます。 

また、出産をしてしばらく経ってしまったからもう遅いかな?と思われる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。 そんなことはありません。 今からでも骨盤のバランスや、腰のバランスを整えておけばその腰痛から開放されると思います。 

女性特有の腰痛〜part1〜
2010/01/16
女性特有の腰痛〜part1〜

生理前になると腰が痛くなる、または腰の痛みがひどくなるという女性も多いかと思います。

これは骨盤のバランスの悪さにより筋肉が緊張しすぎて硬くなるという理由と、生理前の女性ホルモンの関係で関節がゆるくなったりすることで筋肉の緊張が高まることなどが関係していることが多いです。

このような腰痛に関しては骨盤のバランスを矯正し、自宅で出来る簡単なストレッチなどを含めた体操、また、場合によっては骨盤を骨盤ベルトで固定するなどの治療で改善することが出来ます。

生理痛などがひどいのも生殖器の疾患が無ければ改善することが多いです。

ウォーキングで肩こりは楽になります!
2010/01/14

ウォーキングって続かないんだよなぁ。って言う方も片道5分、往復10分のウォーキングなら出来るのではないでしょか? 近所にタバコを買いに行く(最近はタバコを吸う方も少ないですね)、近所の自動販売機まで歩いていく。これくらいなら出来そうですよね。

仕事中結構歩いているんだけど。って言う方もいますが、そういう方も読んでみて下さい。

本題に入りまして、肩こりは肩甲骨周りの筋肉の硬さも一つの原因になっています。
シャロームに来院される患者さん達の中にも「片道5分、往復10分ウォーキングをするだけで十分ですよ。」って言う方もいらっしゃいます。
ただし、その歩き方が問題です。 肩甲骨周りの筋肉を効果的に使うような歩き方をしないとまったく意味がなくなってしまうのです。

では、どのように歩けば肩甲骨周りを効果的に使えるのでしょうか?
ウォーキングをしている方たちを朝などに見かけますが、一生懸命腕を前に振って歩いています。 ほとんど後ろには振らずに・・・。
非常に勿体ないですね。 

腕を後ろに大きく振ることで初めて肩甲骨周りの筋肉をしっかり使えるのです。
更にもっと効果を高めるためには、手のひらを少し前に向けて手を振るともっと効果が高まります。 手のひらを前に向けると胸を開くことが出来、姿勢も良くなります。

余談ですが、デスクワークなどで肩こりがひどい方たち、立ったときに手の甲が前を向いていませんか? または猫背の方たちも手の甲が前を向いているはずです。 それは確実に胸の筋肉が硬くなりすぎて、頭の重心も前方にずれてしまっています。 間違いなく肩こりまっしぐらです。

さて、本題に戻りまして、ウォーキングをする時の注意点は、後ろに大きく手を振ろうとしすぎて肩が上がったりして肩を張りすぎてしまうことです。 あくまでも肩はリラックスして手のひらを少し前に向けて大きく後ろに腕を振りましょう。 

良く分からない方はシャロームにいらして下さい。 直接お教えします。

もちろん体のバランスが悪い方はこのウォーキングだけでは良くなりませんが、それでも10日続ければかなり楽になると思います。

それでもダメな時はシャロームへいらっしゃってください。 体のバランスから徹底的に治療していきましょう。

それと、最近寒いのでウォーキングをするときはしっかりと温かい格好をしていってください。 寒くて肩をすくめていると、それだけでも肩こりの原因になってしまいます。


体がゆがんでいるとどうなるの??
2010/01/12
体のゆがみがあるとどうなるの?
体が歪んでいると肩こりや腰痛になりやすくなります。
ゆがみとは体の関節のバランスの悪さをさすのです。
でははなぜ歪んでいると肩こりや腰痛になるのでしょう? 

肩こりや腰痛は筋肉が硬くなるせいで痛みが出てきます。
では何故筋肉が硬くなるのでしょうか。 少しずつ説明していきます。

1つ目の理由は、単純に筋肉疲労。 運動のし過ぎもそうですが、仕事中の座りっぱなしの姿勢なども同じ姿勢を維持するために特定の筋肉を使いっぱなしになるので、やっぱり疲労します。 まずこれが1つ目の理由です。

2つ目の理由は、今回のテーマである体の歪み。ポイントは筋肉を支配しているのが神経であり、神経は全て背骨から出ているということ。
この歪み(ここでは体の関節のバランスの悪さと表現します。)、体のバランスの悪さ、関節のバランスの悪さがあると、関節から神経に悪い刺激が入り、同時に体の防御反応として神経が筋肉を硬くしてしまいます。

この下のかぎカッコの文章は読み飛ばしていただいて結構です。
〈詳しく言いますと、関節の感覚を支配しているのは背骨から出ている神経根の後枝であり、関節の感覚は後根の後枝から神経根を通り脊髄に刺激が伝わり、脊髄反射として同じ神経分節の支配筋に対し、刺激が伝わり筋肉を硬くします。〉

つまり、体のバランスが悪いだけで筋肉は自然と硬くなりやすく、疲労しやすくなってしまうのです。 

そして、体の関節のバランスが悪いと良い姿勢と言うのが取りづらくなります。 逆に言うとバランスが悪いとどうしても悪い姿勢にしかならないのです。 そうすると体の重心が変わってしまうので、姿勢を保つために必要以上に筋肉に負担がかかり筋肉を疲労させやすくなってしまいます。

1つ目の理由で述べた筋肉の疲労も体の歪みがあると筋肉が疲労しやすくなってしまうので関係しているのです。
そのために体が歪んでいる(体の関節のバランスが悪い)と、肩こりや腰痛になりやすくなってしまうのです。

痛みは体の危険信号
2010/01/06
肩の凝り、腰の痛み、首の痛み、この痛みと言うのは体からの危険信号なのです。

人の体には自然治癒力があり、大体の体の問題は痛みが出る前に自然治癒力で治してしまいます。 痛みが出たときと言うのは自然治癒力だけでは体の問題に対処できなくなったときに出るのです。

肩こり、腰の痛み、首の痛みも自然治癒力では治し切れなくなったときに出ます。  
盲腸などの痛みも薬で散らすより、しっかりと手術をしなければいけないのと同じで、肩こり、腰痛、首の痛みも、痛み止めや湿布などで痛みをごまかすより、痛みの原因を調べて、根本的な治療をしてしまうことをお勧めします。
温泉は肩こりや腰痛にいいの?
2009/11/26
患者さんたちからたびたびこういう質問をされます。
肩こりや腰痛に温泉成分がどう影響を与えるのかは分かりませんが、温泉に行くと皆さん長く湯船に浸かりますよね? 
皆さんもご存知の通り、筋肉は温めると緩みます。 ただ、筋肉を暖めて緩めるためには最低10分以上暖めなければいけないのです。 温泉などに入ると皆さん長く湯船に浸かり、10分以上は入っていると思います。 これが非常に肩、首、腰を含む全身の筋肉を緩めるために効果的で、それが肩こりや腰痛に良いのではないかと思います。 もちろん暖めることにより血流が改善し、疲労物質や老廃物を押し流してくれるのも肩こりや腰痛の改善に繋がります。

以上のことを考えると、まずは温泉に行くよりも、ご家庭のお風呂で10分以上しっかりと温めることが重要になります。肩や首などは入浴中にタオルなどを使って、お湯を掛けるようにし、一緒に暖めてあげると良いと思います。

ただし、偏頭痛などで辛いときは血流を改善させてしまう入浴などは避けたほうが良いですね。
捻挫はクセになるの?
2009/11/20
よく足首などの捻挫をするとクセになるって話を聞きませんか?
確かに一度捻挫をするとちょっとしたことでまた足首をひねったりする事が多くなります。
なぜそうなってしまうのか。素朴な疑問にお答えします。

まず、足首には沢山の骨があり、同時に沢山の関節もあります。捻挫などをすると足首にある沢山の関節に強い衝撃が加わります。
関節と言うのは、それぞれが固有の受容器を持っており、どの状態がまっすぐな状態、正常な常態かを認識しています。捻挫などの強い外傷を受けると、関節の受容器のバランスを壊してしまいます。

受容器のバランスがおかしくなるとどうなるかと言うと、まっすぐに足を着いているつもりでも、実際は曲がった状態で足を着いていることになります。 スニーカーなどの靴の裏が不均等に減っていたりするのもまっすぐに足を着けていない影響です。

シャロームではその関節の受容器のバランスを正常に整えることで、捻挫の治りを早くしたり、繰り返してしまう捻挫の予防をすることが出来ます。
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