栃木県壬生町にある国際基準のカイロ治療院 シャロームカイロプラクティック

膝の痛みが治りづらいのは何故? どうすれば治りが早くなるか?
2009/11/19
寒くなってくると余計膝の痛みは辛いですよね。
膝の痛みが治りづらいのは、ひざの中の血流が悪いためです。
普通血管と言うのはYの字に分かれていくのですが、膝の中に入っていく血管は尖通枝と呼ばれ、ほぼ直角に曲がって膝の中へ入っていきます。そのため、Yの字型の血管よりも血が流れにくくなるのです。そのため膝の中は血流が悪く、炎症物質などがたまりやすく、水などもたまりやすく、治りづらい状態になってしまうのです。
ではどうすれば膝の中の血流を良くする事ができるのでしょうか?
膝の関節の中には太ももの筋肉も入っていっています。と言うことはこの筋肉が硬くなっていると、更に血流を悪くすることになるわけで、まずはこの筋肉を緩めてあげることが重要になってきます。そして、この太ももの筋肉に力を入れたり緩めたりすることで、膝の中の血流を上げることも出来ます。 
特に膝を曲げたり伸ばしたりする必要も無く(痛みであまり曲げられない方もいると思います。)、ただ、太ももに力を入れたり緩めたりするだけで、膝の治りが早くなります。

シャロームでは、更に筋肉が緩みやすくなり、治りが早くなるような施術を行っていきます。太ももの運動(膝の運動)方法も同時にアドバイスいたします。
雨が降ったり、天気が悪くなると痛み出すのはなぜ?
2009/11/18
雨が降ったり、天気が悪くなると痛み出すのはなぜ?
痛みと言うのは、科学的に数字で表すことが難しいものです。
私が大学生のときに教えを受けた、故佐藤昭夫先生(生理学の権威)が話していたことを少し分かりやすく説明します。

痛みは数字に表すことが難しいのですが、体の中に絶対にあるものです。痛みに敏感な人、鈍い人もいるとは思いますが、痛みと言うのは絶対にあるものです。
痛いと感じるときは、ある一定の刺激量を超えたときに初めて神経が反応し、痛いと感じます。雨が降ったり、天気が悪くなったりすると、気圧が下がり痛みを感じる基準が下がってくるので、普段は感じないような痛みを感じるようになるのです。 
普段からある痛みを気圧が下がるせいで痛みとして自覚するだけで、もともと悪いところが無ければ、気圧が下がっても痛みは感じなくて済むことになります。
と話していました。 
普段は痛みレベル4を越えないと感じない痛みが、気圧が下がると痛みレベル3でも感じるようになってしまうということですね。

もう少し科学的な言い方をします。
気圧が下がると、痛みに対する閾値(いきち)(生体内で反応を起こさせるための最低限必要な刺激量)が低下するために、普段感じないような痛みにも敏感に反応しやすくなってしますのです。

車で山を登ったりすると、山の上の気圧が低いために、皆さんも腰や肩、膝に痛みを感じることもあるのではないでしょうか? 歩いて上った場合は、血流が良くなって筋肉が緩んでいるので痛みを感じないで済んでいるのかもしれません。
治療院選びのポイント!!
2009/11/17
初めてカイロや整体を利用しようと言う方や、利用したことはあるけど、どう言う所がいいのか分からないという方は多いと思います。その治療院選びのポイントをお教えします。

問診や検査って病院だけではなく、カイロプラクティックにとってもすごく重要なんです。医者の世界でも、本当は、問診をしっかり取ると、診断の7割が決まると言われています。それくらい問診と言うのは凄く重要になってきます。 病院で検査がものすごく多いのは、問診で原因を絞らずに検査に入るからです。

問診をしっかり聞いてくれる、検査をしっかり行っている治療院は、原因を探して治療しようというスタイルです。そして最後にしっかりと説明をしてくれるところと言うのが、いい治療院だと思います。

本当にお困りの方は、上記の条件を満たす治療院をお勧めします。 もちろんシャロームでは上記の条件を全て満たしております。
関節のボキって音は何?
2009/11/14
関節に刺激を入れるとボキッと音がなることがありますが、このボキッと言う音がなると固まっていた関節に動きが出るわけではありません。
このボキッと言う音は関節包と言う関節の周りにあるクッションのようなものから窒素などが気化する時に出る音です。
簡単に説明すると「割れ物注意」や「クッキーの缶」の中にクッション代わりのプチプチを入れますよね?
イメージで言うとそのプチプチが関節包でそれが関節の周りにあり、プチプチをつぶしたときの音が関節包から出るボキッと言う音です。

ただし、肩や膝がボキボキ言うのは硬くなった筋肉の端っこにある腱どうしが、こすれあって出る音なので、この場合はしっかりと筋肉を緩めてあげなければなりません。
腰や骨盤がずれてるってホント?(肩の高さ、骨盤の高さが違うのは何故?)
2009/11/13
よく骨盤がずれてる、首の関節がずれていると言う言葉を聞きますが、基本的に関節はずれません。ずれてしまったらそれは脱臼です。
関節の周りには沢山の筋肉や靭帯がついておりしっかり固定され、また関節と関節の間は1ミリあるか無いかと言われています。
関節は周りの筋肉や靭帯が硬くなり少し動きが悪くなるだけなのです。そのため軽くすばやい刺激を関節に入れ、筋肉や靭帯を緩めてあげるだけでしっかり関節は動くようになるのです。
骨盤や腰の高さ、足の長さが違うように見えるのは左右の筋肉の硬さが違うために片方が引っ張りあげてしまったり、緩みすぎたりして持ち上げられなくなっているせいなのです。。
もちろん側弯症などの場合はまた違う理由になります。
これって偏頭痛(へんずつう)?
2009/11/03
一般の人は頭が痛いというとすぐに偏頭痛だと思ってしまう方がいるようですが、偏頭痛と言うのはこめかみの辺りに拍動性(心臓がどきどきする様にズキズキとなる感じ)の頭痛を偏頭痛といいます。
後頭部の頭痛や耳の後ろ辺りの頭痛は偏頭痛とは言いません。
そして本当の偏頭痛は頭痛が出る前に目の前がちらちらしたりなどの前兆症状があり、その後に偏頭痛が始まります。
肩が凝ると頭が痛くなったり、毎日頭が痛くなったりと言うのは、たとえそれがこめかみの辺りの拍動性の頭痛だったとしても本当の偏頭痛ではない可能性が高いです。

肩が凝ると頭痛が出てしまうのは肩凝りのほうをしっかり治す必要があります。(詳しくは「こんな症状の方に」の肩こりや頭痛のページをご覧下さい。)

毎日頭痛の薬を飲んでいたりする方は、薬依存性の頭痛であったりすることがあるので、病院へ行き、その事をしっかりお話した上で適切な薬を処方していただくべきだと思います。

周りの方に偏頭痛だと言われたから、自分は偏頭痛だと思っている方が多いようですが、これが少しでも参考になれば良いなと思います。
寒くなるとぎっくり腰が多くなります。
2009/10/28
寒くなるとそれだけで筋肉は硬くなります。腰が痛くなったり、肩が凝りやすくなるのも、寒いせいで血流が悪くなり、筋肉が硬くなるのが一つの原因です。
特にぎっくり腰などは腸腰筋と言う腰や骨盤の中のほうに入っている筋肉の硬さが一つの原因で、座っていて立ち上がる時に腰が伸びずらいと言う方は腸腰筋がすでに硬くなっていることが多いです。
この腸腰筋と言う筋肉は普通のストレッチでは伸ばすのが難しく、また、腰や骨盤のバランス悪さでも硬くなりやすい筋肉です。
シャロームに来ていただいて治療をしてしまうのが一番早いのですが、忙しくて来られないという方はまず、
@コタツや絨毯、畳の生活(床の生活)から、椅子の生活に変えてください。
Aお風呂で必ず10分以上温まってください。(血圧が気になる方は気をつけてください。)
この2つをやると、少しだけ予防になります。
ストレッチの仕方などは文章では説明しづらいので、ご相談ください。
<豆知識>椎間板ヘルニアと診断されてあきらめていませんか?
2009/10/16
<豆知識>
アメリカで腰が痛くない、足に痺れも無いという人を100人集めてMRI診断をしました。
すると7割の人に椎間板ヘルニアが認められました。 と、言う事はヘルニアが必ずしも腰の痛みを起こしたり、足に痺れを出すとは限らないということです。
手術をしても治らない人がいるのは、椎間板ヘルニアが原因の腰痛・足の痺れではないということです。
自己判断で治らないと諦めずに、いろいろな面から意見や助言を得て治す努力も必要ですね。
諦めかけている方、もう無理なのかなぁと思われている方。是非一度当院へ遠慮なくご相談下さい。
紅葉の秋と中高年の登山。脚・腰・肩のストレッチを忘れずに!
2009/10/10
紅葉の便りがあちこちから聞こえてきます。
山々の紅葉の美しさは毎年見ても見飽きませんね。
さて、昨今、中高年の登山ブームと言われておりますが、山へ行っても本当に中高年の多いことに驚かされます。足腰を鍛え、美味しい空気と目に優しい自然を見つめて今を生きていることを満喫しながら、更に自分の身体を永く動かしていきたいと思う気持ちは本当に大切なことです。
しかしながら年齢と共に体と足腰のバランスも崩れていき、疲れが抜けにくくなったり膝などの痛みも出て山に行くのを諦めなければならない方も出てきます。
体や足腰のバランスを整えるだけで膝などに出る症状はかなり改善することが出来るので、もしかして私も良くなるかもと思う方がいらっしゃいましたら、一度ご連絡ください。
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